寒煖饑飽
「寒煖饑飽」(かんだんきほう)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「生活」「いつもの出来事」などの意味・場面に分類されます。
寒煖饑飽
かんだん-きほう
| 四字熟語 | 寒煖饑飽 |
|---|---|
| 読み方 | かんだんきほう |
| 意味 | 普段の生活で感じる苦楽のこと。 寒さや暖かさ、空腹や満腹ということから。 「饑飽」は空腹と満腹のこと。 「寒暖饑飽」とも書く。 |
| 出典 | 白居易「与微之書」 |
| 異形 | 寒暖饑飽(かんだんきほう) |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 生活 / いつもの出来事 |
| 使用語彙 | 寒暖 |
| 使用漢字 | 寒 / 煖 / 饑 / 飽 / 暖 |
「寒」を含む四字熟語
「煖」を含む四字熟語
- 寒煖饑飽(かんだんきほう)
- 飽食煖衣(ほうしょくだんい)
「饑」を含む四字熟語
- 寒煖饑飽(かんだんきほう)
- 饑寒並至(きかんへいし)
- 半饑半渇(はんきはんかつ)
- 漏脯充饑(ろうほじゅうき)
