竹林七賢
「竹林七賢」(ちくりんしちけん)の意味・読み方を解説します。漢検3級相当の四字熟語で、「俗世を離れる」「酒」などの意味・場面に分類されます。
竹林七賢
ちくりん-しちけん
| 四字熟語 | 竹林七賢 |
|---|---|
| 読み方 | ちくりん(の)しちけん |
| 意味 | 俗世から離れた竹林で高尚な論談をした七人の隠者のこと。
または、俗世を離れて生活をしている隠者のこと。 乱世の中、争いに嫌気が差した七人の賢人(「王戎」「嵇康」「阮咸」「阮籍」「山濤」「向秀」「劉伶」)たちは、俗世から離れ隠者として生活をし、酒を酌み交わしながら老子や荘子を慕って論談をしたことから。 |
| 出典 | 『世説新語』「任誕」 |
| 漢検級 | 3級 |
| 場面 | 俗世を離れる / 酒 / 議論 / 隠者 / 人物の総称 |
| 使用語彙 | 竹林 |
| 使用漢字 | 竹 / 林 / 七 / 賢 |
