橘井杏林
「橘井杏林」(きつせいきょうりん)の意味・読み方を解説します。「別名」などの意味・場面に分類されます。
橘井杏林
きつせい-きょうりん
| 四字熟語 | 橘井杏林 |
|---|---|
| 読み方 | きつせいきょうりん |
| 意味 | 医者や医術をたたえていう言葉。 「橘井」は、仙人の蘇耽が母に、疫病がはやったら庭の井戸の水と軒の橘の葉で人を救えと言い残し、そのとおりに多くの人が助かったという故事から。 「杏林」は、医者の董奉が治療代を取らず、病の治った人に杏の木を植えさせたところ、やがて大きな林になったという故事から。 どちらも『神仙伝』にみられる。 |
| 出典 | 『神仙伝』 |
| 場面 | 別名 |
| 使用漢字 | 橘 / 井 / 杏 / 林 |
「橘」を含む四字熟語
- 橘中之楽(きっちゅうのたのしみ)
- 橘井杏林(きつせいきょうりん)
- 源平藤橘(げんぺいとうきつ)
- 南橘北枳(なんきつほくき)
「井」を含む四字熟語
「杏」を含む四字熟語
- 橘井杏林(きつせいきょうりん)
- 緇林杏壇(しりんきょうだん)
