李代桃僵

「李代桃僵」(りだいとうきょう)の意味・読み方を解説します。「策略」「少数の犠牲で大勢を助ける」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語李代桃僵
読み方りだいとうきょう
意味大きなものを守るために、小さなものをあえて犠牲にすること。
「李」はすももの木。
「僵」は倒れること。
桃の木の根が虫に食われたとき、隣に生えた李の木が身代わりになって枯れたという古い歌から。
すべてを守ろうとせず、失ってもよいものをあらかじめ決めておくという考え方。
兵法三十六計の第十一計。
場面策略 / 少数の犠牲で大勢を助ける / 兵法
使用漢字 / / /

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