三百代言
「三百代言」(さんびゃくだいげん)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「でたらめ」「騙す」などの意味・場面に分類されます。
三百代言
さんびゃく-だいげん
| 四字熟語 | 三百代言 |
|---|---|
| 読み方 | さんびゃくだいげん |
| 意味 | 根拠のない適当な話で人を騙すこと。 または、そのような人のこと。 「三百」は昔の小さな通貨の三百文ということから、非常に価値が低いことのたとえ。 「代言」は代言人のことで、弁護士の昔の名称。 資格を持っていない人が、他人の訴訟を取り扱ったことを罵っていった言葉から。 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | でたらめ / 騙す |
| 使用語彙 | 代言 |
| 使用漢字 | 三 / 百 / 代 / 言 |
