禹立諫鼓
「禹立諫鼓」(うりつかんこ)の意味・読み方を解説します。「善政」「諫める」などの意味・場面に分類されます。
禹立諫鼓
うりつ-かんこ
| 四字熟語 | 禹立諫鼓 |
|---|---|
| 読み方 | うりつかんこ |
| 意味 | 様々な意見を募集すること。反対の意見を積極的に聞くこと。
「諫」は上の立場の人に忠告すること。いさめること。 中国の夏の国の禹王は、君主に対して忠告をする人が来たことを知らせる合図の太鼓を門外に置き、様々な意見を求めて政治を行ったという故事から。 「禹(う)諫鼓(かんこ)を立つ」とも読む。 |
| 出典 | 『管子』「桓公問」 |
| 場面 | 善政 / 諫める |
| 使用漢字 | 禹 / 立 / 諫 / 鼓 |
