天門開闔

「天門開闔」(てんもんかいこう)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「世の儚さ」「老荘の言葉」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語天門開闔
読み方てんもんかいこう
意味この世の全てのものが変化し、生まれ消滅すること。
「天門」はこの世にあるものが生まれ出るとされる門。
「開闔」は開いたり閉まったりすること。
天門が開くと全てのものが生まれ、閉じると全てのものが消滅するといわれている。
出典『老子』「一〇章」
漢検級 1級
場面世の儚さ / 老荘の言葉
使用語彙門
使用漢字 天 / 門 / 開 / 闔

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