伯楽一顧
「伯楽一顧」(はくらくのいっこ)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語です。
伯楽一顧
はくらくの-いっこ
| 四字熟語 | 伯楽一顧 |
|---|---|
| 読み方 | はくらくのいっこ |
| 意味 | 賢者がすぐれた君主に才能が認められ、重要な地位を与えられること。 「伯楽」は中国の春秋時代の人の名前。 伯楽が一度振り返るという意味から。 伯楽は名馬を見分ける達人として有名で、馬を市場に出したが三日売れなかったために、伯楽に振り返ってくれるように頼んだところ、その日のうちに十倍の値段がついて売れたという故事から。 |
| 出典 | 『戦国策』「燕策」 |
| 漢検級 | 準2級 |
| 使用語彙 | 伯楽 / 一顧 |
| 使用漢字 | 伯 / 楽 / 一 / 顧 |
