随類応同
「随類応同」(ずいるいおうどう)の意味・読み方を解説します。漢検3級相当の四字熟語で、「能力や状況に応じて教える」「教える」などの意味・場面に分類されます。
随類応同
ずいるい-おうどう
| 四字熟語 | 随類応同 |
|---|---|
| 読み方 | ずいるいおうどう |
| 意味 | 人それぞれの性格や能力に合わせて指導すること。
「随類」は種類ごとに合わせること。 「応同」は同じ仲間に応えること。 元は仏教語で、相手の素質や能力に合わせて、菩薩が理解できるように仏の教えを説くことをいう。 「類(るい)に従(したが)い同(どう)に応ず」とも読む。 |
| 漢検級 | 3級 |
| 場面 | 能力や状況に応じて教える / 教える / 柔軟な対応 |
| 類義語 | 随宜所説(ずいぎしょせつ) |
| 随宜説法(ずいぎせっぽう) | |
| 使用漢字 | 随 / 類 / 応 / 同 |
