南無三宝
「南無三宝」(なむさんぼう)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語で、「仏教の言葉」「出家」などの意味・場面に分類されます。
南無三宝
なむ-さんぼう
| 四字熟語 | 南無三宝 |
|---|---|
| 読み方 | なむさんぼう |
| 意味 | 仏門に入り、仏教の三宝を信じて、仏に頼ること。 または、驚いたり失敗したときに「南無三」と略して発する言葉。 「南無」は経典や仏の名前の前につけて、絶対的な信頼を寄せて頼ること(梵語の音訳)。 「三宝」は仏、仏の教え、教えをひろめる僧のこと。 |
| 漢検級 | 準2級 |
| 場面 | 仏教の言葉 / 出家 / 信仰 |
| 類義語 | 帰依三宝(きえさんぽう) |
| 帰命稽首(きみょうけいしゅ) | |
| 帰命頂礼(きみょうちょうらい) | |
| 使用漢字 | 南 / 無 / 三 / 宝 |
