宝鈿玉釵
「宝鈿玉釵」(ほうでんぎょくさい)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「服装」「宝物」などの意味・場面に分類されます。
宝鈿玉釵
ほうでん-ぎょくさい
| 四字熟語 | 宝鈿玉釵 |
|---|---|
| 読み方 | ほうでんぎょくさい |
| 意味 | 金や銀、宝石などで飾り付けた美しいかんざしのこと。 または、そのような美しいものを言い表す言葉。 「鈿」と「釵」はどちらもかんざしのこと。 |
| 出典 | 『月瀬記勝』斎藤拙堂 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 服装 / 宝物 / きらびやか / 美しい物 |
| 使用漢字 | 宝 / 鈿 / 玉 / 釵 |
「宝」を含む四字熟語
「鈿」を含む四字熟語
- 宝鈿玉釵(ほうでんぎょくさい)
「玉」を含む四字熟語
「釵」を含む四字熟語
- 荊釵布裙(けいさいふくん)
- 宝鈿玉釵(ほうでんぎょくさい)
- 孟光荊釵(もうこうけいさい)
