懐宝迷邦
「懐宝迷邦」(かいほうめいほう)の意味・読み方を解説します。「才能を隠す」などの意味・場面に分類されます。
懐宝迷邦
かいほう-めいほう
| 四字熟語 | 懐宝迷邦 |
|---|---|
| 読み方 | かいほうめいほう |
| 意味 | 才能がありながら、生かさずに世間のためになることをしないことのたとえ。
「懐宝」は宝物を懐にしまったままにしておくこと。 「迷邦」は国が乱れたものを乱れたままにしていること。 「宝(たから)を懐(いだ)いて邦(くに)を迷(まよ)わす」とも読む。 |
| 出典 | 『論語』「陽貨」 |
| 場面 | 才能を隠す |
| 使用語彙 | 懐宝 |
| 使用漢字 | 懐 / 宝 / 迷 / 邦 |
