危邦不入
「危邦不入」(きほうふにゅう)の意味・読み方を解説します。「危険」「処世」などの意味・場面に分類されます。
危邦不入
きほう-ふにゅう
| 四字熟語 | 危邦不入 |
|---|---|
| 読み方 | きほうふにゅう |
| 意味 | 戦争などで危険な状態になっている国には立ち寄るべきではないということ。乱世の処世術の一つ。
「邦」は国。 「危邦」は危うい状況になっている国。 「危邦(きほう)には入(い)らず」とも読む。 この言葉の後ろに「乱邦(らんぽう)には居らず」と続く。 |
| 出典 | 『論語』「泰伯」 |
| 場面 | 危険 / 処世 |
| 類義語 | 乱邦不居(らんぽうふきょ) |
| 使用漢字 | 危 / 邦 / 不 / 入 |
