安居危思
「安居危思」(あんきょきし)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「戒めの言葉」「万一に備える」などの意味・場面に分類されます。
安居危思
あんきょ-きし
| 四字熟語 | 安居危思 |
|---|---|
| 読み方 | あんきょきし |
| 意味 | 平和なときにでも、最悪な事態を想定して備えておくことが大切であるという戒めの言葉。 「安居」は平和な生活。 「危思」は危険な事態を思い浮かべること。 「安きに居りて危うきを思う」とも訓読する。 |
| 出典 | 『春秋左氏伝』「襄公一一年」 |
| 漢検級 | 5級 |
| 場面 | 戒めの言葉 / 万一に備える / 準備 / 言葉 |
| 類義語 | 居安思危(きょあんしき) |
| 使用漢字 | 安 / 居 / 危 / 思 |
