肉食妻帯
「肉食妻帯」(にくじきさいたい)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語で、「仏教の言葉」「僧侶」などの意味・場面に分類されます。
肉食妻帯
にくじき-さいたい
| 四字熟語 | 肉食妻帯 |
|---|---|
| 読み方 | にくじきさいたい(にくしょくさいたい) |
| 意味 | 僧侶が肉を食べ、妻をもつこと。 仏教の戒律では禁じられていたが、浄土真宗では親鸞のころから認められていた。 明治五年に、僧の肉食・妻帯・蓄髪を自由とする布告が出て、ほかの宗派にも広まった。 |
| 漢検級 | 準2級 |
| 場面 | 仏教の言葉 / 僧侶 / 結婚 |
| 使用語彙 | 肉食 / 妻帯 |
| 使用漢字 | 肉 / 食 / 妻 / 帯 |
