無中生有
「無中生有」(むちゅうしょうゆう)の意味・読み方を解説します。「策略」「兵法」などの意味・場面に分類されます。
無中生有
むちゅう-しょうゆう
| 四字熟語 | 無中生有 |
|---|---|
| 読み方 | むちゅうしょうゆう |
| 意味 | ありもしないものをあるように見せかけて、相手を惑わすこと。
「無中」は何もない中のこと。 何もないところから有るものを生み出すという意味から。 はじめは偽りで敵をあざむき、相手が偽りだと決めてかかったところで本物を繰り出す策略をいう。 兵法三十六計の第七計。 「無中(むちゅう)に有(ゆう)を生(しょう)ず」とも読む。 |
| 場面 | 策略 / 兵法 |
| 使用漢字 | 無 / 中 / 生 / 有 |
