意中之人
「意中之人」(いちゅうのひと)の意味・読み方を解説します。「人材を探す」「結婚」などの意味・場面に分類されます。
意中之人
いちゅうの-ひと
| 四字熟語 | 意中之人 |
|---|---|
| 読み方 | いちゅうのひと |
| 意味 | 心の中でひそかに思い定めている人。恋しく慕う相手、また結婚したいと願う異性を指すことが多い。
転じて、ある役目や地位にふさわしいと内心で見込んでいる人物についてもいう。 「意中」は心の内、胸に抱いている思いのこと。東晋の詩人陶潜が、学問上の考えを異にして疎遠となった三人の友に贈った詩の中で、それでも心に懸かる相手を「意中の人」と詠んだことに基づく言い回し。 |
| 出典 | 陶潜 |
| 場面 | 人材を探す / 結婚 / 恋しく思う |
| 使用語彙 | 意中 / 人 |
| 使用漢字 | 意 / 中 / 之 / 人 |
