貧賤之交
「貧賤之交」(ひんせんのまじわり)の意味・読み方を解説します。「戒めの言葉」「友人」などの意味・場面に分類されます。
貧賤之交
ひんせんの-まじわり
| 四字熟語 | 貧賤之交 |
|---|---|
| 読み方 | ひんせんのまじわり |
| 意味 | 貧しく苦労している時から交友のある友人のこと。または、そのような友人は大切にすべきであるということ。 出世すると以前の友人を捨てて、高い地位を持っている人と付き合おうとするが、以前の友人を捨ててはならないということ。 |
| 出典 | 『後漢書』「宋弘伝」 |
| 場面 | 戒めの言葉 / 友人 |
| 使用語彙 | 貧賤 |
| 使用漢字 | 貧 / 賤 / 之 / 交 |
