寡見少聞
「寡見少聞」(かけんしょうぶん)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語で、「見識が狭い」「世間知らず」などの意味・場面に分類されます。
寡見少聞
かけん-しょうぶん
| 四字熟語 | 寡見少聞 |
|---|---|
| 読み方 | かけんしょうぶん |
| 意味 | 知識や経験が少ないこと。 または、世間のことを知らないこと。 「寡」と「少」はどちらも少ないという意味。 自分のことを謙遜していう言葉。 「寡聞少見」ともいう。 |
| 出典 | 『漢書』「匡衡伝」 |
| 異形 | 寡聞少見(かぶんしょうけん) |
| 漢検級 | 準2級 |
| 場面 | 見識が狭い / 世間知らず / 学識がない / 経験が乏しい / 謙遜 |
| 使用語彙 | 寡聞 |
| 使用漢字 | 寡 / 見 / 少 / 聞 |
