尺沢之鯢
「尺沢之鯢」(せきたくのげい)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「見識が狭い」「世間知らず」などの意味・場面に分類されます。
尺沢之鯢
せきたくの-げい
| 四字熟語 | 尺沢之鯢 |
|---|---|
| 読み方 | せきたくのげい |
| 意味 | 経験が少なく、知識が狭いこと。 または、そのような人のこと。 「尺沢」は小さな池。 「鯢」は山椒魚のこと。 小さな池に住む山椒魚は、その池の中のことしか知らないということから。 |
| 出典 | 『文選』宋玉「対楚王問」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 見識が狭い / 世間知らず |
| 類義語 | 以管窺天(いかんきてん) |
| 井蛙之見(せいあのけん) | |
| 用管窺天(ようかんきてん) | |
| 管窺之見(かんきのけん) | |
| 夜郎自大(やろうじだい) | |
| 区聞陬見(くぶんすうけん) | |
| 遼東之豕(りょうとうのいのこ) | |
| 管窺蠡測(かんきれいそく) | |
| 井底之蛙(せいていのあ) | |
| 一斑全豹(いっぱんぜんぴょう) | |
| 夏虫疑氷(かちゅうぎひょう) | |
| 管中窺豹(かんちゅうきひょう) | |
| 使用漢字 | 尺 / 沢 / 之 / 鯢 |
