濯纓濯足
「濯纓濯足」(たくえいたくそく)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「行いの報いを受ける」「俗世を離れる」などの意味・場面に分類されます。
濯纓濯足
たくえい-たくそく
| 四字熟語 | 濯纓濯足 |
|---|---|
| 読み方 | たくえいたくそく |
| 意味 | 世の中の流れに合わせて身の振り方を変えること。 または、善い行いをすれば尊ばれ、悪い行いをすれば蔑まれるということのたとえ。 または、世俗を超越すること。 「纓」は冠の紐。 水が綺麗なら冠の紐を洗い、水が汚れていれば足を洗うという意味から。 |
| 出典 | 『楚辞』「漁父」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 行いの報いを受ける / 俗世を離れる / 行動 / 成り行き任せ |
| 使用漢字 | 濯 / 纓 / 足 |
「濯」を含む四字熟語
- 濯纓濯足(たくえいたくそく)
「纓」を含む四字熟語
- 濯纓濯足(たくえいたくそく)
- 被髪纓冠(ひはつえいかん)
