青藍氷水
「青藍氷水」(せいらんひょうすい)の意味・読み方を解説します。漢検2級相当の四字熟語で、「師匠と弟子」「弟子が師匠を超える」などの意味・場面に分類されます。
青藍氷水
せいらん-ひょうすい
| 四字熟語 | 青藍氷水 |
|---|---|
| 読み方 | せいらんひょうすい |
| 意味 | 弟子が師よりもすぐれた者になることのたとえ。 「青藍」は、青い染料は藍の草から取るのに、もとの藍よりも青いということ。 「氷水」は、氷は水からできるのに、もとの水よりも冷たいということ。 二つを並べて、学びによって人はもとを超えられると説いた『荀子』の一節にある言葉。 |
| 出典 | 『荀子』「勧学」 |
| 漢検級 | 2級 |
| 場面 | 師匠と弟子 / 弟子が師匠を超える |
| 類義語 | 出藍之誉(しゅつらんのほまれ) |
| 使用漢字 | 青 / 藍 / 氷 / 水 |
