鑿窓啓牖
「鑿窓啓牖」(さくそうけいゆう)の意味・読み方を解説します。「勉学に励む」「見識が広い」などの意味・場面に分類されます。
鑿窓啓牖
さくそう-けいゆう
| 四字熟語 | 鑿窓啓牖 |
|---|---|
| 読み方 | さくそうけいゆう |
| 意味 | 多くの考え方を学んで見識を広めること。
「鑿」は穴を空ける、穿つ。 「啓」は開くこと。 「牖」は窓のこと。 閉じている窓を開いて光を取り入れるという意味から。 「窓を鑿(うが)ち牖(まど)を啓(ひら)く」とも読む。 |
| 出典 | 『論衡』「別通」 |
| 場面 | 勉学に励む / 見識が広い |
| 使用漢字 | 鑿 / 窓 / 啓 / 牖 |
「鑿」を含む四字熟語
「窓」を含む四字熟語
「啓」を含む四字熟語
- 一筆啓上(いっぴつけいじょう)
- 啓沃之功(けいよくのこう)
- 鑿窓啓牖(さくそうけいゆう)
- 承前啓後(しょうぜんけいご)
「牖」を含む四字熟語
- 甕牖縄枢(おうゆうじょうすう)
- 鑿窓啓牖(さくそうけいゆう)
