「勉学に励む」に関連する四字熟語 — 56 件
「勉学に励む」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全56件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
以多問寡(いたもんか)
人から素直に学ぼうとすること。 多くの知識を持つ人が、知識の少ない人に物事を尋ねるということから。 「多(た)を以(もっ)て寡(か)に問う」とも読む。
一竜一猪(いちりょういっちょ)
努力して学ぶ人と、怠けて学ばない人との間には大きな賢愚の差ができるということ。 「竜」は賢く、成功した者のたとえ。 「猪」は豚のことで、無知で愚かな人のたとえ。 一方は竜になり、一方は豚になるということから。
以文会友(いぶんかいゆう)
学問を通じて仲間を集めること。 君子の交友をいう言葉。 「文(ぶん)を以(もっ)て友(とも)を会(かい)す」とも読む。
韋編三絶(いへんさんぜつ)
同じ書物を何度も読むこと。 または、学問に励むことのたとえ。 「韋編」は紙が出来る前の、木や竹の札をひもで綴った書籍のこと。 「三絶」は何度もひもが切れること。 「韋編(いへん)三(み)たび絶(た)つ」とも読む。 孔子が何度もひもが切れるほど易経を読んだという故事から。
偃武修文(えんぶしゅうぶん)
世が平和で穏やかなこと。 「偃武」は戦を止めて武具を片付けること。 「修文」は学問を修めること。 争いがなく学問に努めることができるという意味から。 「武を偃(ふ)せて文を修(おさ)む」とも読む。
円木警枕(えんぼくけいちん)
苦労しながらも力を尽くして勉学に励むこと。 「円木」は丸太。 「警枕」は深く寝入ることを防ぐための枕。 枕を転がりやすい丸太にすることで、深く眠り込むと目が覚めるようにして、寝る間を惜しんで勉学に励むという意味から。 中国の宋の司馬光が丸太を枕にして勉学に励んだという故事から。
下学上達(かがくじょうたつ)
始めに簡単で身近にあることを学び、少しずつ難しいことを学んでいくこと。 または、簡単なことから始めて、次第に上手くなっていくこと。 「下学」はごく普通にある簡単なことを学ぶこと。 「下学(かがく)して上達す」とも読む。
下学之功(かがくのこう)
始めに簡単で身近にあることを学び、少しずつ難しいことを学んでいくこと。 または、簡単なことから始めて、次第に上手くなっていくこと。 「下学」はごく普通にある簡単なことを学ぶこと。 「下学(かがく)して上達す」とも読む。
夏侯拾芥(かこうしゅうかい)
学問を修めることは大切なことであるということ。 「夏侯」は中国の漢の儒学者の夏侯勝のこと。 「拾芥」は地面に落ちているごみを拾うという意味から、簡単に手に入るということのたとえ。 夏侯勝は講義を行うたびに、学問をしっかりと修めてさえいれば、官職を得ることは道のごみを拾うくらいに簡単なことだと言い聞かせていたという故事から。 「夏侯(かこう)芥(あくた)を拾う」とも読む。
軻親断機(かしんだんき)
物事を途中で諦めたり放棄したりしてはいけないという戒めの言葉。特に学問に対して用いられる。 「軻親」は孟子(孟軻)の母親。 「断機」は織りかけの機(はた)の糸を途中で切ること。 孟子が学問を投げ出そうとした際、母親が機の糸を切り、「学問を途中でやめるのは、この織物と同じで未完成のまま無価値になる」と諭したという故事に基づく。
学如登山(がくじょとざん)
学問は山に登るように、高いところに登るほどに見識が広くなっていくということ。 「学は山に登るが如(ごと)し」とも読む。
学知利行(がくちりこう)
人としての道を学んで理解し、学んだことの正しさを考えて実際に行うこと。 「学知」は学んで知ること。 「利行」は正しいと認めて実行すること。 人としての道を学んで実践するための三つの過程の二番目のこと。
顔回箪瓢(がんかいたんぴょう)
質素な食事のたとえ。 「箪」は竹でできた容器、わりご。 「瓢」は瓢箪でできた容器、ひさご。 わりご一杯の飯とひさご一杯の汁物だけの食事ということから。 孔子の弟子の顔回が、貧しい生活をしながらも勉学に励むのを孔子がほめた言葉から。
匡衡鑿壁(きょうこうさくへき)
貧しい生活をしながらも勉学に励むこと、苦学のたとえ。 「匡衡」は中国の前漢の学者の名前。 匡衡は家が貧しく、灯火を買うことができなかったので、壁に穴を開けて隣の家の明かりで読書をしていたという故事から。
匡衡壁鑿(きょうこうへきさく)
貧しい生活をしながら勉学に励むこと。苦学のたとえ。 「匡衡」は中国前漢の学者の名前。 「壁鑿」は壁に穴を開けること。 匡衡は幼い頃家庭が貧しく灯火の油を買うことができなかったため、壁に穴を開け隣家の明かりで勉学に励んだという故事から。
苦学力行(くがくりっこう)
働いて学資を得て、苦労しながら懸命に勉強すること。 「苦学」は苦労しながら、働きながら勉強すること。 「力行」は懸命に努力する、努力しながら行うという意味。
蛍雪之功(けいせつのこう)
苦しい環境の中で勉学に励むこと。 「蛍雪」は蛍の光と雪明りのこと。 中国の人物、車胤は貧しくて灯火の油を買うことができず、蛍を集めてその光で勉強していた。 同じく貧しかった孫康は、雪明かりで勉強していたという二つの故事から。
蛍窓雪案(けいそうせつあん)
苦労して勉学に励むこと。 蛍の光と雪明かりで勉強するという意味から。 「車胤」と「孫康」という二人の人物の故事から。 晋の車胤は、灯火の油を買うことができないほど貧しかったため、蛍を集めてその光で勉強し、同じように貧しかった孫康は、雪明かりで勉強をしたという二つの故事から。 「雪案蛍窓」ともいう。
懸頭刺股(けんとうしこ)
苦労しながらも勉学に励むこと。 「懸頭」は縄を首にかけること。 「刺股」は穴をあけるための錐(きり)でふとももを刺すこと。 中国の漢の時代の楚の孫敬は、勉強をしているときに眠らないように、天井から下げた縄を首にかけて眠るとしまるようにして勉強を続けたという故事と、中国の戦国時代の蘇秦が眠くなるとふとももを錐で刺して、眠気を覚ましながら勉強したという二つの故事から。 「頭(こうべ)を懸(か)け股(もも)を刺す」とも読む。 「刺股懸頭」ともいう。
高鳳漂麦(こうほうひょうばく)
心を込めて学問に取り組むこと。 「高鳳」は中国の後漢の人の名前。 高鳳は妻に干した麦の番をするように頼まれたが、読書に夢中になり、雨が降って麦が流されたことに気がつかなかったという故事から。
刻苦勉励(こっくべんれい)
苦労しながらも、全力で仕事や勉強に励むこと。 「刻苦」は自分の身を刻むような苦労をすること。 「勉励」は仕事や勉学に務め励むこと。
困知勉行(こんちべんこう)
苦労しながらも学び、努力を積み重ねて物事を実際に行うこと。 「困知」は心を苦しめて何とか知ることが出来るということ。 「勉行」は努力を積み重ねて、実際に行うこと。 『中庸』での修養の三つの段階の一つで、才能の劣った人が行う修養だが、結果は全て同じになるので才能が劣った人も努力するべきであるという教え。
鑿窓啓牖(さくそうけいゆう)
多くの考え方を学んで見識を広めること。 「鑿」は穴を空ける、穿つ。 「啓」は開くこと。 「牖」は窓のこと。 閉じている窓を開いて光を取り入れるという意味から。 「窓を鑿(うが)ち牖(まど)を啓(ひら)く」とも読む。
鑿壁偸光(さくへきとうこう)
貧しい生活をしながら勉学に励むこと。苦学のたとえ。 「鑿」は穴を開けること。 「偸」は盗むこと。 壁に穴を開けて隣の家の光を盗み、盗んだ光で勉強をするということから。 前漢にいた匡衡は貧しく、灯火の油を買うことができず、壁に穴を開け、隣家の明かりを盗んで勉学に励んだという故事から。 「壁を鑿(うが)ちて光を偸(ぬす)む」とも読む。
鑿壁読書(さくへきどくしょ)
貧しい生活をしながらも勉学に励むこと、苦学のたとえ。 「鑿壁」は壁に穴を空けること。 匡衡は家が貧しく、灯火を買うことができなかったので、壁に穴を開けて隣の家の明かりで読書をしていたという故事から。
車胤聚蛍(しゃいんしゅうけい)
苦学することのたとえ。 「車胤」は人の名前、「聚」は集める、「蛍」は虫のほたるのこと。 車胤は若いころ貧乏で、夏には蛍を集め、その光で読書したという故事から。
車蛍孫雪(しゃけいそんせつ)
苦学のたとえ。 「車」「孫」はどちらも苦学していた人物の名前。 「車」は車胤のことで、夜に蛍の光で読書をしていた。 「孫」は孫康のことで、夜に雪に反射した月明かりで読書をしていた。
種蕉学書(しゅしょうがくしょ)
学問に励むこと。 「種」は植物の種や苗を植えること。 「蕉」は植物の芭蕉(ばしょう)。 芭蕉を育て、その大きな葉に文字を書いて勉強することから。 中国の唐の時代の懐素(かいそ)は、紙を買うことができないほど貧しかったために、芭蕉を育てて紙の代わりにしたという故事から。 「蕉(しょう)を種(う)えて書(しょ)を学(まな)ぶ」とも読む。
手不釈巻(しゅふしゃくかん)
勉学に励むこと。 手から書物を離すことなく、読み続けることから。 中国の三国時代、呉の孫権が呂蒙に学問を勧めたときに、後漢の光武帝は戦乱の中でも書物を手放さなかったと引いて説いたという故事から。 「手(て)、巻(かん)を釈(す)てず」とも読む。
朱墨爛然(しゅぼくらんぜん)
学問や読書に精を出すこと。 「朱墨」は朱色の墨。 「爛然」は鮮やかで美しいこと。 朱色の墨で書物に様々なことを書き込んでいて、鮮やかで美しいという意味から。
少年易老(しょうねんいろう)
若いころから無駄な時間を過ごすことなく、学問に励み続けなければならないということ。 年月はすぐに過ぎていって、若い人もすぐに老いるが、学問は簡単には完成しないことから。 「少年(しょうねん)老(お)い易(やす)く学(がく)成(な)り難(がた)し、一寸の光陰(こういん)軽(かろ)んず可(べ)からず」を略した言葉。
緇林杏壇(しりんきょうだん)
学問を教える場所、講堂のこと。 「緇林」は木々が生い茂っていて暗い林。 「杏壇」は杏の木の下にある小高い土の上の壇。 孔子は、木々の生い茂った薄暗い林で遊んで、杏の木の下の壇で休んだという故事から。
十五志学(じゅうごしがく)
十五歳で学問をすることを心に決めること。 「十五」は十五歳のこと。 「志学」は学問をすることを心に決めること。 孔子が生涯を振り返って言った言葉から。 「志学」という言葉が十五歳のことをいうのは、この言葉が語源。
清窓浄机(せいそうじょうき)
明るくて綺麗で集中して勉強できる書斎のこと。 明るい日の光が入る窓と塵一つ無い清潔に保たれている机という意味から。
精励恪勤(せいれいかっきん)
全力を尽くして仕事や勉学に励むこと。 「精励」は全力で物事を行うこと。 「恪勤」は真剣に物事を行うこと。 「恪勤精励」ともいう。
精励刻苦(せいれいこっく)
苦労しながらも、全力で仕事や勉強をすること。 「精励」は仕事や勉強をひたすら頑張ること。 「刻苦」は自分の身を刻むような苦労をすること。 「刻苦精励」ともいう。
穿壁引光(せんぺきいんこう)
貧しい生活をしながら勉学に励むこと。苦学のたとえ。 壁に穴を開けて隣の家の光を盗み、盗んだ光で勉強をするということから。 前漢にいた匡衡は貧しく、灯火の油を買うことができず、壁に穴を開け、隣家の明かりを盗んで勉学に励んだという故事から。 「壁を穿(うが)ちて光を引く」とも読む。
孫康映雪(そんこうえいせつ)
苦労しながらも学問に励むこと。 「孫康」は中国の人の名前。 「映雪」は夜の雪明りで書物を読むこと。 中国の晋の時代、孫康は灯り用の油を買うことが出来ないほど貧しく、夜は雪明りで読書をして勉強したという故事から。
鏃礪括羽(ぞくれいかつう)
現状に満足せず、学識に磨きをかけて、さらにすぐれた人材になること。 「鏃礪」は矢の先にやじりをつけて、それを研いで鋭くすること。 「括」は弦を受ける矢の部分、矢筈。 「羽」は矢羽。 竹にやじりや矢筈、矢羽をつけて矢を作るという意味から。
箪食瓢飲(たんしひょういん)
質素な食事のたとえ。 「箪」は竹でできた容器、わりご。 「瓢」は瓢箪でできた容器、ひさご。 わりご一杯の飯とひさご一杯の汁物だけの食事ということから。 孔子の弟子の顔回が、貧しい生活をしながらも勉学に励むのを孔子がほめた言葉から。
断機之戒(だんきのいましめ)
物事を途中でやめてしまったり、諦めてしまってはいけないという戒めの言葉。おもに学問のことを指す。 「断機」は織りかけている機の糸を途中で切ること。 孟子が学問を投げ出そうとしたときに、孟子の母親は織り途中の機の糸を切断して「学問を途中でやめることは、この織物と同じようなものだ」と言って戒めたという故事から。
断薺画粥(だんせいかくしゅく)
貧しい暮らしをしながらも勉学に励むこと。 「薺」は植物のなずなのことで、質素な食べ物のたとえ。 「画」は四つに切り分けること。 中国の北宋の范仲淹は、冷めて固まった粥を四つに切り分けて、朝と夜に二つずつ食べ、おかずには刻んだなずなを食べるという、貧しい暮らしをしながらも勉学に励んだという故事から。 「薺(なずな)を断ち粥(かゆ)を画(かく)す」とも読む。 「断韲画粥」とも書く。
昼耕夜誦(ちゅうこうやしょう)
昼間は農作業をして、夜は勉強すること。または、貧しい生活をしながらも勉学に励むこと。 「昼耕」は昼に農作業をすること。 「夜誦」は夜に本を声に出して読むこと。 「昼は耕し夜は誦(しょう)す」とも読む。
梯山航海(ていざんこうかい)
学問や道を志す人が、さまざまな場所を巡り歩いて精進すること。 「梯山」ははしごをかけて険しい山を登ること。 「航海」は船に乗って海を越えること。 険しい山を越え、海を渡って困難な旅をしてでも、学問や道を教えてくれる先生を訪ね歩くということから。
博学審問(はくがくしんもん)
様々な学問を広く学び、深く細かいことを詳しく問うこと。 儒教の朱子学の学問の過程にある「学、問、思、弁、行」のうち、学と問のことを意味する言葉。 「審問」は詳しく調べて、細かいことを尋ねること。
博学篤志(はくがくとくし)
様々なことを熱心に学ぶこと。 学問を志す者の心構えをいう言葉。 「篤志」は情熱を込めて志すこと。 「博(ひろ)く学び篤(あつ)く志す」とも読む。
白首窮経(はくしゅきゅうけい)
歳をとって老いるまで学問に精を出すこと。 「白首」は白い頭という意味から、白髪頭のことで老人のたとえ。 「窮経」は儒教の基本経典とされる五経を研究すること。
白首北面(はくしゅほくめん)
年を取っても向上心を忘れないこと。 また、知識がない人は、年齢に関係なく学ぶべきであるということ。 「白首」は、白髪となった頭、すなわち老人のこと。 「北面」は、北を向いて座ることを意味し、中国の地位の高い者が南を向いて座る慣習から、師の指導を受ける行為を表す。
博文約礼(はくぶんやくれい)
数多く様々な書物を読んで学問を修め、礼を基準にまとめて実際に行うこと。 「博文」は数多くの書物を読んで学ぶこと。 「約」は締めくくる、まとめるという意味。 「礼」は儒教で重要とされる道徳や、社会的規範のこと。 「博く文を学び、之を約するに礼を以てす」を略した言葉。
発憤忘食(はっぷんぼうしょく)
食事を忘れるほどに気合を入れて取り組むこと。 「発憤」は気持ちを奮い立たせること。 「忘食」は食べることを忘れるほどに夢中になること。 孔子が孔子自身の勉学に取り組む姿勢を言った言葉。 「憤(いきどお)りを発して食を忘(わす)る」とも読む。 「発奮忘食」とも書く。
鞭辟近裏(べんぺききんり)
人からの励ましを受け、努力して学問や道理の奥深くを理解していくこと。または、身に切実なことだけを考えること。または、文章などがしっかりと考えられていて、深い意味が込められていること。 「鞭辟」は馬車の御者が鞭を打ち鳴らして、その音で人込みを切り開くこと。 「近裏」は内側という意味。 鞭を打ち鳴らして、人込みを掻き分けて、人込みの内側に馬車が入っていくということから。 「鞭辟(べんぺき)して裏に近づく」とも読む。
磨穿鉄硯(ませんてっけん)
強い意志を持ち続けて、達成するまで変えないこと。 または、休まず学問に励むこと。 「磨」はすり減らすこと、「穿」は穴をあけること。 鉄の硯(すずり)に穴を空けるほど学問に励むという意味。 「鉄硯磨穿」ともいう。
冥行擿埴(めいこうてきしょく)
学問を行うための方法を知らずにむやみやたらに行うこと。 「冥行」は暗くてよく見えないところを歩くこと。 「擿埴」は目に障害がある人が杖で地面をたたきながら歩くこと。 「埴」は地面や粘土質の土のこと。 「冥行(めいこう)して埴(しょく)を擿(さぐ)る」とも読む。 「擿埴冥行」ともいう。
明窓浄几(めいそうじょうき)
明るくて綺麗で勉強に集中できる書斎のこと。 明るい日の光が入る窓と塵一つ無く清潔に保たれている机という意味から。 「浄几」は「浄机」とも書く。
面壁九年(めんぺきくねん)
長い期間一つのことに専念してやり遂げること。 または、長い期間努力し続けること。 達磨大師が嵩山の少林寺に籠り、九年間壁に向かって座禅を組んで悟りを開いたという故事から。 「九年面壁(くねんめんぺき・きゅうねんめんぺき)」ともいう。
孟母断機(もうぼだんき)
物事を途中でやめてしまったり、諦めてしまってはいけないという戒めの言葉。おもに学問のことを指す。 「孟母」は孟子の母親のこと。 「断機」は織りかけている機の糸を途中で切ること。 孟子が学問を投げ出そうとしたときに、孟子の母親は織り途中の機の糸を切断して「学問を途中でやめることは、この織物と同じようなものだ」と言って戒めたという故事から。
