敲氷求火
「敲氷求火」(こうひょうきゅうか)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「不可能」「無駄骨折り」などの意味・場面に分類されます。
敲氷求火
こうひょう-きゅうか
| 四字熟語 | 敲氷求火 |
|---|---|
| 読み方 | こうひょうきゅうか |
| 意味 | 間違っているやり方をしても、苦労するだけで目的を果たすことはできないということ。
火を起すために氷をたたくという意味から。 「氷を敲(たた)いて火を求む」とも読む。 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 不可能 / 無駄骨折り |
| 類義語 | 煎水作氷(せんすいさくひょう) |
| 縁山求魚(えんざんきゅうぎょ) | |
| 縁木求魚(えんぼくきゅうぎょ) | |
| 縁木希魚(えんぼくきぎょ) | |
| 使用漢字 | 敲 / 氷 / 求 / 火 |
「敲」を含む四字熟語
- 月下推敲(げっかすいこう)
- 敲金撃石(こうきんげきせき)
- 敲氷求火(こうひょうきゅうか)
