偏聴生姦
「偏聴生姦」(へんちょうしょうかん)の意味・読み方を解説します。「戒めの言葉」「不平等」などの意味・場面に分類されます。
偏聴生姦
へんちょう-しょうかん
| 四字熟語 | 偏聴生姦 |
|---|---|
| 読み方 | へんちょうしょうかん |
| 意味 | 論争をする場合に、一方の言い分だけを聞いて判断すると、災いが生まれるということ。
「偏聴」は一方の言い分だけを聞くこと。 「生姦」は道理に外れた悪い出来事が起きること。 「偏(かたよ)り聴けば姦(かん)を生ず」とも読む。 |
| 出典 | 『史記』「鄒陽伝」 |
| 場面 | 戒めの言葉 / 不平等 |
| 使用漢字 | 偏 / 聴 / 生 / 姦 |
