夢中説夢

「夢中説夢」(むちゅうせつむ)の意味・読み方を解説します。「世の儚さ」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語夢中説夢
読み方むちゅうせつむ
意味内に何も無く、頼りにならないこと。
または、この世の全てのものには実体がなく、うつろではかないものであるということ。
夢の中で夢の話をするという意味から。
「夢中(むちゅう)夢を説く」とも読む。
出典『大般若波羅蜜多経』
場面世の儚さ
使用語彙夢中
使用漢字 夢 / 中 / 説

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