六十耳順
「六十耳順」(ろくじゅうじじゅん)の意味・読み方を解説します。漢検4級相当の四字熟語で、「素直」「儒教の言葉」などの意味・場面に分類されます。
六十耳順
ろくじゅう-じじゅん
| 四字熟語 | 六十耳順 |
|---|---|
| 読み方 | ろくじゅうじじゅん |
| 意味 | 六十歳になると、人の言葉をすぐに理解することができるようになり、異なる考えも素直に受け入れることができるということ。 孔子が生涯を述懐して語った言葉。 |
| 出典 | 『論語』「為政」 |
| 漢検級 | 4級 |
| 場面 | 素直 / 儒教の言葉 / 理解力がある / 年齢 |
| 類義語 | 四十不惑(しじゅうふわく) |
| 十五志学(じゅうごしがく) | |
| 五十知命(ごじゅうちめい) | |
| 三十而立(さんじゅうじりつ) | |
| 而立之年(じりつのとし) | |
| 使用語彙 | 十 / 耳順 |
| 使用漢字 | 六 / 十 / 耳 / 順 |
