熱願冷諦
「熱願冷諦」(ねつがんれいてい)の意味・読み方を解説します。漢検2級相当の四字熟語で、「本質を見抜く」「意思」などの意味・場面に分類されます。
熱願冷諦
ねつがん-れいてい
| 四字熟語 | 熱願冷諦 |
|---|---|
| 読み方 | ねつがんれいてい |
| 意味 | 熱い心で強く願い求めながらも、物事のありのままの姿は落ち着いて見きわめること。 「冷諦」の「諦」は、物事をつまびらかにする(細かなところまではっきりさせる)という意味。 また、「諦」を「あきらめる」の意味にとって、強く願っても、かなわないと分かればいさぎよく思い切ること、とする解釈もある。 |
| 漢検級 | 2級 |
| 場面 | 本質を見抜く / 意思 |
| 使用漢字 | 熱 / 願 / 冷 / 諦 |
「熱」を含む四字熟語
「願」を含む四字熟語
「冷」を含む四字熟語
「諦」を含む四字熟語
- 円融三諦(えんにゅうさんだい)
- 三諦止観(さんたいしかん)
- 熱願冷諦(ねつがんれいてい)
