晴雲秋月

「晴雲秋月」(せいうんしゅうげつ)の意味・読み方を解説します。漢検5級相当の四字熟語で、「純粋」「性質」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語晴雲秋月
読み方せいうんしゅうげつ
意味純真で汚れがなく透き通っている心のたとえ。
「晴雲」は、よく晴れた空にかかる雲。
「秋月」は、澄みわたった秋の夜空の月。
宋の時代、政治家の文彦博が、竹の絵で名高い文同の人がらを、晴雲秋月のようで、ちり一つ寄せつけない、と手紙でほめた言葉から。
出典『宋史』「文同伝」
漢検級 5級
場面純粋 / 性質
類義語明鏡止水(めいきょうしすい)
虚心平意(きょしんへいい)
平気虚心(へいききょしん)
晴雲明月(せいうんめいげつ)
光風霽月(こうふうせいげつ)
虚心坦懐(きょしんたんかい)
使用漢字 / / /

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