人主逆鱗
「人主逆鱗」(じんしゅのげきりん)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「君主」「怒る」などの意味・場面に分類されます。
人主逆鱗
じんしゅの-げきりん
| 四字熟語 | 人主逆鱗 |
|---|---|
| 読み方 | じんしゅ(の)げきりん |
| 意味 | 君主や支配者から怒りを買うことのたとえ。 「人主」は君主や支配者のこと。 「逆鱗」は竜の顎の下に逆さに生えているとされる一枚の鱗のことで、これに触ると竜は激怒して触った人を殺すという伝説から、上の立場の人からの激しい怒りを買うことのたとえ。 「人主もまた逆鱗有り」を略した言葉。 |
| 出典 | 『韓非子』「説難」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 君主 / 怒る |
| 使用語彙 | 逆鱗 |
| 使用漢字 | 人 / 主 / 逆 / 鱗 |
