身土不二
「身土不二」(しんどふに)の意味・読み方を解説します。「食事」「自然と共に生きる」などの意味・場面に分類されます。
身土不二
しんど-ふに
| 四字熟語 | 身土不二 |
|---|---|
| 読み方 | しんどふに |
| 意味 | 体と、それを養う土地とは切り離せないものであるということ。
もとは仏教の言葉で、「身」は生きているこの身、「土」はその身が置かれた環境をいい、二つは別々のものではないという教え。 明治時代の食養運動でこの言葉が取り上げられ、その土地でとれた旬のものを食べるのが体によいという意味で使われるようになった。 現在は地産地消の考え方を表す言葉として知られる。 食べ物についていう場合は「しんどふじ」と読むことが多い。 |
| 場面 | 食事 / 自然と共に生きる |
| 使用語彙 | 不二 |
| 使用漢字 | 身 / 土 / 不 / 二 |
