「自然と共に生きる」に関連する四字熟語 — 4 件
「自然と共に生きる」に関連する四字熟語を一覧で紹介します。各四字熟語の読み方・意味もあわせて確認できます。全4件を五十音順に掲載しています。
四字熟語一覧(五十音順)
一飲一啄(いちいんいったく)
自然とともに、自由に生きることのたとえ。 または、人が分を弁えて、多くを求めないことのたとえ。 「一」はわずか、すこしの意。 「啄」は鳥がくちばしでついばむこと。
採薪汲水(さいしんきゅうすい)
自然の中で質素な生活をすること。 山で薪(たきぎ)を採り、川の水を汲むという意味から。
身土不二(しんどふに)
体と、それを養う土地とは切り離せないものであるということ。 もとは仏教の言葉で、「身」は生きているこの身、「土」はその身が置かれた環境をいい、二つは別々のものではないという教え。 明治時代の食養運動でこの言葉が取り上げられ、その土地でとれた旬のものを食べるのが体によいという意味で使われるようになった。 現在は地産地消の考え方を表す言葉として知られる。 食べ物についていう場合は「しんどふじ」と読むことが多い。
負薪汲水(ふしんきゅうすい)
自然の中で質素な生活をすること。 薪を採って谷川の水を汲むということから。
