天壌無窮
「天壌無窮」(てんじょうむきゅう)の意味・読み方を解説します。漢検準2級相当の四字熟語で、「永遠」「変化しない」などの意味・場面に分類されます。
天壌無窮
てんじょう-むきゅう
| 四字熟語 | 天壌無窮 |
|---|---|
| 読み方 | てんじょうむきゅう |
| 意味 | いつまでも終わることなく、天と地と共に続いていくこと。 「天壌」は天と地のことで、広く大きいことや終わりがないことのたとえ。 「無窮」は極まりないという意味から、永遠や永久のたとえ。 |
| 出典 | 『日本書紀』「神代紀」 |
| 漢検級 | 準2級 |
| 場面 | 永遠 / 変化しない |
| 類義語 | 百載無窮(ひゃくさいむきゅう) |
| 天長地久(てんちょうちきゅう) | |
| 使用語彙 | 無窮 |
| 使用漢字 | 天 / 壌 / 無 / 窮 |
