指桑罵槐
「指桑罵槐」(しそうばかい)の意味・読み方を解説します。「戒めの言葉」「策略」などの意味・場面に分類されます。
指桑罵槐
しそう-ばかい
| 四字熟語 | 指桑罵槐 |
|---|---|
| 読み方 | しそうばかい |
| 意味 | 別のものを叱ってみせて、本当に言いたい相手に思い知らせること。
「槐」はえんじゅの木。 桑の木を指さしながら、えんじゅの木をののしるという意味から。 面と向かって責めにくい相手を、遠まわしに戒めるやり方をいう。 兵法三十六計の第二十六計。 「桑(くわ)を指(さ)して槐(えんじゅ)を罵(ののし)る」とも読む。 |
| 場面 | 戒めの言葉 / 策略 / 兵法 |
| 使用語彙 | 桑 |
| 使用漢字 | 指 / 桑 / 罵 / 槐 |
