大化有四
「大化有四」(たいかゆうし)の意味・読み方を解説します。「人生」「老いる」などの意味・場面に分類されます。
大化有四
たいか-ゆうし
| 四字熟語 | 大化有四 |
|---|---|
| 読み方 | たいかゆうし |
| 意味 | 人が生まれてから死ぬまでにたどる大きな変化を、四つの段階に分けてとらえた語。すなわち、生まれて間もない嬰孩(赤子・幼児の時期)、心身ともに盛んな少壮(青年から壮年の時期)、気力体力の衰える老耄(老いて衰える時期)、そして命の尽きる死亡の、四つの段階をいう。
「化」は生命のかたちが移り変わることを指し、人の一生を自然の推移として段階的に見る見方を表す。 |
| 出典 | 『列子』「天瑞」 |
| 場面 | 人生 / 老いる |
| 使用語彙 | 四 |
| 使用漢字 | 大 / 化 / 有 / 四 |
