賛拝不名
「賛拝不名」(さんぱいふめい)の意味・読み方を解説します。「天子」「上奏」などの意味・場面に分類されます。
賛拝不名
さんぱい-ふめい
| 四字熟語 | 賛拝不名 |
|---|---|
| 読み方 | さんぱいふめい |
| 意味 | 天子に上奏する時に、自分の名前を言わなくてよいこと。
天子が功績のある臣下に与えた特権の一つ。 「賛拝(さんぱい)するに名(な)いわず」とも読む。 |
| 出典 | 『晋書』「宣帝紀」 |
| 場面 | 天子 / 上奏 |
| 類義語 | 剣履上殿(けんりじょうでん) |
| 帯剣上殿(たいけんじょうでん) | |
| 帯履上殿(たいりじょうでん) | |
| 入朝不趨(にゅうちょうふすう) | |
| 入殿不趨(にゅうでんふすう) | |
| 使用漢字 | 賛 / 拝 / 不 / 名 |
