赤縄繋足について

赤縄繋足
せきじょう-けいそく
読み方せきじょうけいそく
意味結婚する準備が整うこと。
または、結婚すること。
赤い紐で足首を縛るという意味から。
中国の唐の韋固は、旅先で不思議な老人に出会い、老人のそばにあった袋の赤いひもについて聞くと、天に選ばれた夫婦となるべき人同士の足首にひもで縛れば、憎い仇同士でも夫婦になると言ったという故事から。
「赤縄足を繋ぐ」とも読む。
出典『続玄怪録』

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