赤心奉国
「赤心奉国」(せきしんほうこく)の意味・読み方を解説します。漢検3級相当の四字熟語で、「国のために尽くす」「誠意」などの意味・場面に分類されます。
赤心奉国
せきしん-ほうこく
| 四字熟語 | 赤心奉国 |
|---|---|
| 読み方 | せきしんほうこく |
| 意味 | 私心を捨て、まごころから国のために尽くすこと。 「赤心」はいつわりのない心、まごころ。 「奉国」は国に身をささげること。 北斉の重臣楊愔は、幼い君主を守るために力を持ちすぎた皇族をおさえようとして、その皇族に捕らえられた。 天子を尊び、諸侯の力を削り、まごころから国に尽くしてきた自分がこんな目にあういわれはない、と訴えたという故事から。 |
| 出典 | 『資治通鑑』「陳紀」 |
| 漢検級 | 3級 |
| 場面 | 国のために尽くす / 誠意 |
| 使用語彙 | 赤心 |
| 使用漢字 | 赤 / 心 / 奉 / 国 |
