割臂之盟について

割臂之盟
かっぴの-めい
読み方かっぴのめい
意味非公式にひっそりと結婚の約束をすること。
「割臂」は腕に傷をつけること。
「盟」は誓い、約束。
中国の春秋時代の魯の荘公が、孟任を嫁にしようとしたときに、その誓いとして荘公は自身の腕に傷をつけて、それをすすったという故事から。
出典『春秋左氏伝』「荘公三二年」

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