螳臂当車
「螳臂当車」(とうひとうしゃ)の意味・読み方を解説します。漢検1級相当の四字熟語で、「勝ち目のない戦いに挑む」「身の程を弁えない行い」などの意味・場面に分類されます。
螳臂当車
とうひ-とうしゃ
| 四字熟語 | 螳臂当車 |
|---|---|
| 読み方 | とうひとうしゃ |
| 意味 | 弱者が身の程も知らずに、勝ち目のない強者に立ち向かうこと。 「螳臂」はかまきりの前足のこと。 斉の荘公の車に、かまきりが前足を振り上げ、車を止めようと立ち向かってきたという故事から。 |
| 出典 | 『荘子』「人間世」 |
| 漢検級 | 1級 |
| 場面 | 勝ち目のない戦いに挑む / 身の程を弁えない行い / 弱者 |
| 類義語 | 螳螂之斧(とうろうのおの) |
| 螳螂之力(とうろうのちから) | |
| 使用漢字 | 螳 / 臂 / 当 / 車 |
「螳」を含む四字熟語
- 螳臂当車(とうひとうしゃ)
- 螳螂之衛(とうろうのえい)
- 螳螂之斧(とうろうのおの)
