絶観忘守
「絶観忘守」(ぜっかんぼうしゅ)の意味・読み方を解説します。「仏教の言葉」「禅宗の言葉」などの場面で使われます。
絶観忘守
ぜっかん-ぼうしゅ
| 四字熟語 | 絶観忘守 |
|---|---|
| 読み方 | ぜっかんぼうしゅ |
| 意味 | 禅宗の言葉で、真理のことを考えることをやめ、正しい実践を超越すること。
「絶観」は真理を追究することをやめること。 「忘守」は正しい実践を忘れること。 悟りを超越した境地をいう言葉。 「観(かん)を絶(た)ち守(しゅ)を忘(わす)る」とも読む。 |
| 出典 | 牛頭法融「心銘」 |
| 場面用途 | 仏教の言葉 / 禅宗の言葉 |
| 使用漢字 | 絶 / 観 / 忘 / 守 |
