冠前絶後
「冠前絶後」(かんぜんぜつご)の意味・読み方を解説します。漢検3級相当の四字熟語で、「優れた能力のある人」「珍しい出来事」などの意味・場面に分類されます。
冠前絶後
かんぜん-ぜつご
| 四字熟語 | 冠前絶後 |
|---|---|
| 読み方 | かんぜんぜつご |
| 意味 | 他よりも、飛び抜けてすぐれていること。 または、極めて珍しいこと。 「冠前」は過去から今までで一番すぐれていること。 「絶後」は今から未来にも現われないということ。 「冠絶」と略して使うこともある言葉。 中国の宋の徽宗帝が、唐の画家の呉道子を評した故事から。 |
| 出典 | 『宣和画譜』「二」 |
| 漢検級 | 3級 |
| 場面 | 優れた能力のある人 / 珍しい出来事 / 才能がある |
| 類義語 | 空前絶後(くうぜんぜつご) |
| 曠前空後(こうぜんくうご) | |
| 前人未到(ぜんじんみとう) | |
| 曠前絶後(こうぜんぜつご) | |
| 前代未聞(ぜんだいみもん) | |
| 人跡未踏(じんせきみとう) | |
| 破天荒解(はてんこうかい) | |
| 使用語彙 | 絶後 |
| 使用漢字 | 冠 / 前 / 絶 / 後 |
