冢中枯骨について

冢中枯骨
ちょうちゅう-ここつ
読み方ちょうちゅう(の)ここつ
意味特に目立つ長所がなく、役に立たない人のこと。
「冢」は墓のこと。
墓の中の骨のような人という意味から。
中国の後漢の劉備が徐州の長官を辞退して、袁術に任せようとしたときに、孔融が袁術をあざけって言ったとされる言葉から。
出典『三国志』「蜀志・先主伝」

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