亀甲獣骨
「亀甲獣骨」(きっこうじゅうこつ)の意味・読み方を解説します。漢検2級相当の四字熟語です。
亀甲獣骨
きっこう-じゅうこつ
| 四字熟語 | 亀甲獣骨 |
|---|---|
| 読み方 | きっこうじゅうこつ(きこうじゅうこつ) |
| 意味 | 亀の甲羅と、けものの骨。 古代中国では、亀の腹側の甲や牛・鹿の肩の骨に焼いた棒を押し当て、熱で生じたひび割れの形によって吉凶を占った。 殷の時代の後半には、占った内容や結果をその表面に刻みつけるようになり、この文字を甲骨文字という。 |
| 漢検級 | 2級 |
| 使用語彙 | 亀甲 |
| 使用漢字 | 亀 / 甲 / 獣 / 骨 |
「亀」を含む四字熟語
- 亀甲獣骨(きっこうじゅうこつ)
- 亀毛兎角(きもうとかく)
- 金亀換酒(きんきかんしゅ)
- 盲亀浮木(もうきふぼく)
- 麟鳳亀竜(りんぽうきりょう)
