祖逖之誓

「祖逖之誓」(そてきのせい)の意味・読み方を解説します。「決死の覚悟」「誓い」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語祖逖之誓
読み方そてきのせい(そてきのちかい)
意味命をかけた決意のこと。
目的を果たすまでは、絶対に帰らないという誓い。
「祖逖」は中国の東晋の将軍の名前。
異民族を討伐に行くときに、戦果を上げなければ二度と帰らないと誓ったという故事から。
出典『晋書』「祖逖伝」
場面決死の覚悟 / 誓い
使用漢字 / / /

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

ページ先頭に戻る