白璧断獄
「白璧断獄」(はくへきだんごく)の意味・読み方を解説します。漢検2級相当の四字熟語で、「賞罰」などの意味・場面に分類されます。
白璧断獄
はくへき-だんごく
| 四字熟語 | 白璧断獄 |
|---|---|
| 読み方 | はくへきだんごく |
| 意味 | 罪が疑わしいときは罰せず、手柄が疑わしいときは賞を与えるということ。 「白璧」は白い玉、「断獄」は罪を裁くこと。 梁の王が、裁きにくい訴えについて陶朱公に意見を求めた。 陶朱公は、同じに見える二つの白い玉も、傾けて見れば厚みが違い、値打ちも違うと答えた。 王はこれを聞いて、疑わしい罪は罰せず、疑わしい手柄には賞を与えたという故事から。 |
| 漢検級 | 2級 |
| 場面 | 賞罰 |
| 使用漢字 | 白 / 璧 / 断 / 獄 |
