蒼鷹獄吏

「蒼鷹獄吏」(そうようごくり)の意味・読み方を解説します。「厳しく取り締まる」などの意味・場面に分類されます。

四字熟語蒼鷹獄吏
読み方そうようごくり
意味鷹のように残忍で過酷な役人のたとえ。厳しく容赦のない取り締まりをする役人を、獲物に襲いかかる鷹になぞらえていう。
「蒼鷹」はシラタカのことで、荒々しく猛々しい猛禽を指す。
「獄吏」は漢代における警察官・検察官にあたる役職で、罪人を取り締まる役人のこと。
中国前漢の時代、郅都(しつと)という人物は、たとえ相手が有力者や権勢家であっても少しもひるまず、法をきわめて厳格に運用した。そのため人々から「蒼鷹」と呼ばれ、恐れられたという。
出典『史記』「酷吏・郅都伝」
場面厳しく取り締まる
使用語彙獄吏
使用漢字 蒼 / 鷹 / 獄 / 吏

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