円頓止観について

円頓止観
えんどん-しかん
読み方えんどんしかん
意味人格を完成した完璧な悟りの境地をいう言葉。
すべての物事を完全に備えていて、雑念がなく、直ちに悟りに到る境地のこと。
すべての存在がそのまま真実の理法にかなうことを正しく観察すること。
主に仏教の天台宗で「漸次止観」、「不定止観」と合わせて、「三種止観」と呼ばれる言葉。
出典
類義語 摩訶止観(まかしかん)

使用されている漢字

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