良禽択木
「良禽択木」(りょうきんたくぼく)の意味・読み方を解説します。漢検準1級相当の四字熟語で、「君主」「賢者」などの意味・場面に分類されます。
良禽択木
りょうきん-たくぼく
| 四字熟語 | 良禽択木 |
|---|---|
| 読み方 | りょうきんたくぼく |
| 意味 | 賢者は君主をしっかりと選んで仕えるということ。
「良禽」は賢い鳥のこと。 賢い鳥は、敵に襲われにくく、食べ物を手に入れやすい場所の木を選んで巣を作るという意味から。 「良禽(りょうきん)は木(き)を択(えら)ぶ」とも読む。 |
| 出典 | 『春秋左氏伝』「哀公一一年」 |
| 漢検級 | 準1級 |
| 場面 | 君主 / 賢者 |
| 使用漢字 | 良 / 禽 / 択 / 木 |
